【2026年】糸島でつくし(土筆)取り|2月中旬~3月下旬の発生状況と取れる場所
福岡・糸島では例年2月中旬〜3月にかけてつくし(土筆)取りを楽しめますが、2026年はどうなのか実際につくしを探してみました。
本記事では、2026年の糸島のつくし(土筆)の発生状況を、2月中旬・2月下旬・3月下旬と時期ごとに追記しています。
2026年3月下旬の糸島のつくし(土筆)|発生状況と収穫の様子
3月になってあちこちで見かけるつくしです。
3月下旬ですが、もー傘が開いてしまっているつくしも多いですが、傾斜地等でがんがんに日があたってなさそうな所は、傘の開いてないつくしもありましたよ!


ちょっと家庭菜園で使っている畑の周りを15分くらい散策しつつ、見てまわりましたが、このくらいは取ることができました。
3月下旬でも場所によってはまだつくし取りが楽しめました(笑)

2026年2月下旬の糸島のつくし(土筆)|一気に増えた?実際の様子
2月下旬に入って春一番も来るような暖かい日が続いたので、再度つくしを探してみました。
前回は海側でしたが、今度は糸島の山側に近い田畑のあぜ道や道路沿いを探してみましたが、つくし出てますね(笑)


今度はなんとか1回食べる分くらいは収穫できそうなので、つくし取りして帰りました(笑)
春らしい陽気が続けば、糸島の山側に近い田畑でもさらにつくしが出てきそうですよ!
2月中旬の糸島のつくし(土筆)|まだ少なめ?実際に探してみた
こむぎ(チワワ・犬)を連れて2月中旬に入った糸島で、つくしを探してみました。どちらかと言うと糸島の海辺に近い田畑のあぜ道沿いを捜索です。
先週まで福岡も雪がうっすら積もるような気候だったので、まだ早いかなと思いつつ探してみましたが・・・・これがなかなか見つからない(汗)

だいぶ探してやっと見つけました。もーつくしも出始めてますね!
まだ少し早いようで、たくさんは出ていなかったので、つくし取りは次回にしました。春が徐々に糸島にも訪れていますね!(笑)


糸島でつくし(土筆)が取れる場所
2月は下のLINKの場所から少しだけ離れた場所で「つくし」を探してみてましたが、例年つくしを取っている場所は以下が多いです。参考にどうぞ!
(だいたい、これからの時期は土筆を取ってる方があぜ道沿いとかに居るので、気を付けて見てれば福岡市内や糸島のあちこちで取れる場所はあるかと思います)
以前は福吉周辺の田んぼの畔でも取ったことありますね。
記事では船越周辺や瑞梅寺川を紹介してますが、2月中旬は船越や加布里の近く、2月下旬の探索では雷山川から川原川の周辺を広範囲に探して見つけられました。
ヒント程度で2月下旬につくしを取ったうちの1箇所は、このへんです(笑)3箇所ほど回りましたが、3箇所ともつくしを見つけられました。
ただ、あんまりまとまって群生してるところは見つけられなかったので、歩き回って収穫って感じでしたけどね。
バイクで雷山川や瑞梅寺川、川原川、赤崎川などの上流近くの田畑のあぜ道をめぐってみました。

春の糸島を楽しむ!菜の花・梅林・河津桜が見頃
つくしとあわせて、春の訪れを感じられるのが菜の花や梅林、河津桜です。
まだ2月中旬ですが、すでに糸島の菜の花、梅林、河津桜は見頃を迎えてます。場所によっては満開でした!





