【2026年2月中旬】小富士梅林の開花状況|糸島の海と梅、犬と歩くのんびり散策レポ
2026年2月中旬の福岡・糸島にある「小富士梅林(こふじばいりん)」の開花状況を見に、犬(チワワ)と一緒に梅林の中を散歩してきました。
糸島市にある小富士梅林は、地元でも親しまれている梅の名所で、福岡県内で散策メインでゆっくり梅林を楽しめる場所を探している方にもおすすめです。
また「小富士 梅林 開花 状況」「小富士 梅林 レビュー」「糸島 梅の名所」などで検索されている方の参考になれば嬉しいです。
小富士梅林とは?|糸島の集落に溶け込む、やさしい梅の名所
小富士梅林は、いわゆる“大規模な観光梅林”というよりも、地域の方々が大切に育ててきた梅の木々を楽しみながら散策できる場所です。
「福岡県 梅林」の中でも、観光地化されすぎていない素朴な雰囲気が魅力です。
梅林だけでなく、手前の集落の庭先にも梅や、しだれ梅が多く植えられており、歩いているだけで自然と目に入ります。
まさに“地域全体が梅の名所”という感じです。

糸島 小富士梅林を犬と散歩
小富士天満宮|鳥居の上に咲く梅と石垣の水仙
駐車場から少し歩いた場所にある小富士の天満宮。石段を上ると、鳥居の上にちょうど梅の花が咲いていて、とても印象的な光景でした。
石垣の足元には水仙がたくさん咲いていて、白い梅と黄色の水仙のコントラストが春らしさ満点です。写真好きの方にもおすすめのスポットです。


糸島の海と梅林
さらに歩いて、高台にある梅林の方へ犬と一緒に登ってきました。高台から見た梅林と糸島の海が綺麗にみえて個人的にも好きな場所です。
道沿いには水仙が咲いている場所もあり、きれいな光景を見ることができました。
散歩していると時間がゆっくり流れているような、糸島らしい風景が広がっています。


ヤギと梅|のどかな風景にほっこり
梅林の一角では、ヤギと梅のコラボした姿を毎年楽しむことができてますよ(笑)
ヤギの上に広がる梅は、ちょうど見頃で、概ね満開に見えました。のんびり草を食べる姿と、やわらかな梅の花が良い撮影スポットですね!
ヤギの居る山道沿いは、電気柵もあるので犬連れの場合注意してあげてくださいね。


梅の季節のお楽しみ|地元の販売も(例年)
今回は平日だったため実施されていませんでしたが、例年、梅の季節には民家の前でジャムや梅干し、みかん、焼き芋などが販売されています。
観光イベントというより、地域のあたたかいおもてなしといった雰囲気ですね。週末に訪れる方は、ぜひチェックしてみてください。
過去記事ですが、焼き芋やジャム、梅干しなど売られている様子、以下で紹介しています。
小富士梅林の散策コースと撮影ポイント
小富士梅林の散策コースと撮影ポイントは過去記事を参考にされてください。
今年も同じコースを散歩して写真を撮ってます。
この季節に見れた野鳥も紹介していますよ!
今回、糸島の春を楽しみに菜の花畑といっしょにドライブしています。糸島・菜の花畑をめぐるドライブコースは、こちらも参考にされてください。
2026年2月中旬の開花状況|満開の木と蕾の木が混在
今年の開花状況は、正直「◯分咲き」と一言で表すのが難しい印象でした。
すでに散り始めている木も
日当たりの良い場所や、比較的若い木はすでに花が開き、なかには散り始めているものもありました。

まだ蕾の木も
一方で、蕾が目立つ木もあり、全体としてはかなりバラつきがある状態です。古い木が多いこともあり、花付きなども含め個体差が大きいのかもしれません。
ただ、梅林エリアよりも手前の集落の庭先にある梅は、満開に近い木が多く、とても華やかでした。しだれ梅が青空に映えて、とてもきれいでしたよ。

駐車場情報|臨時駐車場は約10台ほど
小富士梅林には臨時駐車場が設けられています。大きな駐車場ではありませんが、約10台程度は駐車可能です。
仮設トイレも設置されていました。平日に訪れたこともあり、混雑はありませんでしたが、見頃の週末は満車になっていることも多いです。
幹線道(志摩サンセットロード)から路地へ入って右手建物前付近です。小富士梅林の駐車場と小さな看板もでていますよ。
まとめ|糸島で静かに梅を楽しみたい方へ
小富士梅林は、大規模な梅まつり会場のような華やかさはありませんが、地域に根ざしたやさしい梅の風景を楽しめる場所です。
開花状況は木によって異なるため、「小富士 梅林 開花 状況」で検索して最新情報をチェックしつつ、少し余裕を持って訪れるのがおすすめです。
糸島ドライブの途中に立ち寄るのも良し、梅を目的にのんびり散策するのも良し。福岡県内で散策を楽しみながら静かに梅を見たい方には、おすすめのスポットです。
なお大規模な梅林や、圧倒されるような花の密集を求める方には、少し物足りなく感じるかもしれません。


