糸島市二丈の赤米アート2026が見頃!櫓から見る「米価で守る❤みらいの食卓」
糸島市二丈の赤米アート(田んぼアート)を見に行ってきました。
伺ったのはシルバーウイーク最後の2026年9月23日。赤米が綺麗な稲穂を風にゆらし、ちょうど見頃を迎えていました。
少し高台にあるので、赤米の田んぼ越しに遠くの海まで見渡せるのも気持ちいいところです。
今年の赤米アートに描かれていた文字は、「米価で守る❤ みらいの食卓」。櫓に登って全景を眺めてみました。

糸島市二丈の赤米と黒米?
右は見るからに赤い穂なので赤米ですよね?左は葉も少し違いそうだし黒っぽいので黒米なんでしょうか?
こむぎ(チワワ・犬)を連れて、田んぼの周りも散策させて貰いました。
なんか「その者、白き衣をまといて、赤色の野に降り立つべし」って雰囲気(笑)どっちかと言うとグリーンカーペットかな?



赤米アートの2026年の文字|櫓から見る
さてでは、今年の赤米アートの文字がなんと書かれているか、櫓に登って確認してみます!
かなり田んぼ一面に書かれた文字なので、広角レンズでも画角には入りきれないですね。
なんて書かれているか、判りましたか?



答え合わせです。パノラマモードで撮影してみました。
2026年の糸島市二丈の赤米アートの文字は、「米価で守る❤ みらいの食卓」です。
先日スーパーでブランド米の新米が5kgで2000円以下で売られているのを見かけました。
お米を作る農家さんのことを考えると、消費者にとって安いだけではなく、農家さんにとっても無理のない価格で、お米が安定して作り続けられる環境になってほしいですね。


赤米アートの即売会で赤米と黒米おにぎりを試食
伺った日は赤米の横にテントが建ち、赤米や黒米の試食と即売会が行われていました。
頂いた小さなおにぎり、どちらも美味しかったですが、色の濃かった黒米の方が好みだったのでお土産で買って帰りましたよ(笑)
二丈黒米は税込みで648円です。



赤米アートの田んぼの周りを犬と散策
赤米アートの田んぼの周りにも、ところどころ彼岸花が咲き、クロアゲハが飛び交ってのどかな感じでした。
こむぎ(チワワ・犬)とくるっと1周回って来ましたが、ほどよい散策になりました(笑)



赤米アートへのアクセス・駐車場
アクセス情報
赤米アートへのアクセス情報です。
二丈浜玉道路(国道202号線バイパス)の吉井ICを降りて約1kmほど山側です。
道路沿いに「赤米花見会」の看板が出ています。
TEL:092-326-5075(二丈赤米産直センター)
住所:福岡県糸島市二丈吉井為次 1212
駐車場
赤米アートの駐車場は、この右手の側道沿いを上ると止められるようになっています。