2026年室見川の潮干狩り速報!70分でハマグリ・アサリが大量|干潮時の引き具合も解説
2026年4月17日の大潮に合わせて、室見川河口(福岡県福岡市西区豊浜〜早良区百道浜付近)で潮干狩りをしてきました。
約70分でハマグリ・アサリを中心に複数の貝が採取でき、短時間でも十分楽しめる状況でした。
この記事では、実際の採取量・貝の種類・当日の潮の引き具合を速報としてまとめます。

室見川で70分の潮干狩りで取れた貝|ハマグリ・アサリなどが大量
70分ほどの潮干狩りで取れた貝です!今年は割とたくさん取れました。貝の種類も、ハマグリ、アサリ(2種類)、バカガイ(アオヤギ)、マルニシなど多種におよびます。
アサリのサイズはあまり大きくないですが、短時間で思ったよりはたくさん取れました。これだけ取れればコインパーキング代払っても元が取れそうですね(笑)
なお、あまりに小さいサイズの貝はリリースしています。


室見川で大潮の干潮時の潮の引き具合|干潮前1時間
この日は大潮で干潮が15時予定でしたが、自分が居たのは約70分ほどで13:30から14:40の間です。
以下の写真は14時くらいですが、この時間帯には河口部分は、かなり海側に近い部分まで潮が引いてました。
大潮の日は潮の引きが早く、干潮の1時間前でもかなり沖まで出ることができます。
なお、13:30に室見川に到着した時点では、まだ高速の高架より少し下くらいまでしか潮が引いてなかったです。


次回は「どの場所でよく取れたか」「貝の種類ごとの特徴」「駐車場情報」など、これから行く方に役立つ情報を詳しくまとめます。
室見川河口の潮干狩りポイント
場所は福岡県福岡市西区豊浜〜早良区百道浜付近の室見川河口になります。
室見川河口の潮干狩りポイントは地図の場所になります。潮の引き具合でどこまで沖にでれるかは変化します。
河川沿いへの駐車は近隣のご迷惑になり警察車両も巡回監視していることが多いですので、周辺コインパーキングなどをご利用するか、徒歩・自転車などでアクセスください。