君の名は 興行収入をアナと雪の女王と比較

本ページには広告表記が含まれています

「君の名は」の興行収入をアナと雪の女王と比較

以前少しだけ触れた新海誠監督最新作「君の名は」のアニメ映画ですが、公開25日間興行収入91億、観客動員数698万人と、すごい人気です。TVで特番でとりあげられることも、しばしばですね。

日本歴代興行収入3位の「アナと雪の女王」が公開24日目時点では、興行収入77億、観客動員数635万人だったので、とてつもないハイペースです。

「アナと雪の女王」が興行収入90億を超えたのは公開から31日目なので、およそ1周間前倒しのハイペースになってます。アナと雪の女王は最終的に興行収入254億まで達してます。

日本歴代興行収入 歴代1位は「千と千尋の神隠し」で興行収入304億です。ここまでは厳しいでしょうが、「君の名は」100億突破はもー間違い無し状態で、100億超えれたアニメ映画は、ディズニーと宮﨑駿監督のジブリの映画だけですので、すさまじさが解ります。

あとは、さすがにこの人気なので、公開期間も延期されると思いますが、どこまで行くかいちファンとして楽しみです。

「君の名は」の小説も読ませて貰いましたが、個人的には映像と音楽と合わせた映画の方がスケール大きく入り込んで見れました。ただ「君の名は。 Another Side:Earthbound 」の方は映画の補完ストーリーがかかれているらしく、これ見てまた映画も大変良いみたいです。自分は、ただいま入荷待ちで待ってる状態です。

新海誠監督の過去作品紹介

新海誠監督は今まではどちらかといえばマイナーな作品で一部映画館で公開され、興行収入もせいぜい1.5億程度だったのですが、自分は新海誠監督の作品は、絵が綺麗と言う触れ込みを聞いて、最初に「言の葉の庭」を見せて頂きましたが、雨の日の公園を舞台にするせつない思いのストリーもさることながらカメラ好きな自分としてはカメラアングルや公園の雨の描写、ほんとカメラ撮るなら自分ならどこから撮って、どう人を配置してとか、考えながら見ても共感の持てる作品でした。これでファンになって過去作品もいろいろ見せて貰い「君の名は」も公開直後に見せて貰った感じです。

「秒速5センチメートル」、これも新海誠監督の作品らしく小学生時代の淡い思いから舞台を変え年齢を重ねそれでも思いはと言う感じ1話~3話の構成で作られた作品です。

「ほしのこえ」はSFですが、でもやはり恋愛ものです。遠距離恋愛と言うテーマとSF・・・作るの難しかったと思うのですが2002年に新海誠監督ほぼ1人で作成されたアニメだそうです。よくここまで作り上げたなーっと言う感じで光と影の使い方、カメラアングル等、この当時から感じ入るとこはありました。2000年に完全個人作品で「彼女と彼女の猫」と言う作品もあります。そちらも新海誠監督ぽくて良かったです。ただどちらも初期作品だけあって、まだまだ荒削りな感じはありますが、それでもやっぱり通じるものは感じます。

「星を追う子ども」は、うーーん正直これだけ毛色がちがいます。かなりジブリを気にしていたような作品で、冒険ファンタジー物ですかね。小学校低学年の子供は一番楽しかったそうですが、新海誠監督の作品として見てると、うーんって感じかな^^;

「雲の向こう、約束の場所」これだけ、まだ見てません。すいません。早々にみたいとは思っているのですが。

気は早いですが、「君の名は」がこれだけヒットしたので、次の作品も間違いなく注目されるでしょうが、一般受け狙いでなく新海誠監督らしい作品を個人的には次も期待してます。

PS:珍しくお外遊びでないレジャー記事でした。なんかすごい人気になってるので、ここで紹介して少しでも応援できればくらいの気持ちで。。次の記事から、また戻します^^;;

タイトルとURLをコピーしました