壱岐の鬼の足跡・ゴリラ岩へ|直径約53mの巨大海蝕洞の上に立てる絶景スポット【牧崎公園】
壱岐島西部にある牧崎公園(牧崎園地)は、巨大な海蝕洞「鬼の足跡」と奇岩「ゴリラ岩」が見られる絶景スポットです。
ツインビーチからバイクで5分ほど走り、壱岐を代表する絶景スポット「鬼の足跡」と「ゴリラ岩」がある牧崎公園へ立ち寄ってみました。
青い海と広々とした草原が広がる景色は、壱岐らしい開放感たっぷりの風景でした。見どころのゴリラ岩や鬼の足跡があり観光やツーリングでぜひ立ち寄ってほしい場所ですよ!
望遠レンズがあれば、駐車場の端からご覧のようにバイクと草原に続く道とバックの青い海も撮影可能でした。
今回は鬼の足跡やゴリラ岩の見どころ、アクセスや駐車場情報を紹介します。


鬼の足跡|直径約53mの巨大海蝕洞
牧崎公園の草原の中を80mほど歩くと鬼の足跡の巨大な海蝕洞が見えてきます。伺った日は大潮の干潮でだいぶ水がひいている状態でした。
鬼の足跡は、波による海食作用で形成された巨大な海蝕洞で、直径約53m・周囲約110m・深さ約30mの大穴です。
地元では、大鬼「デイ」が鯨を捕るために踏ん張った足跡という伝説が残されています。

鬼の足跡の上に立って撮影|53mのスケールが分かる絶景ポイント
鬼の足跡の洞窟の上まで、ご覧の感じで通れます。下の写真で分かりづらいかもですが、草が剥がれて土が見えている箇所付近が洞窟の真上ですよ。
写真のように洞窟の真上に立った姿を撮影すると、直径約53mある巨大海蝕洞のスケール感がよく分かります。
洞窟の上に立つと崩れないのかと少し不安になりますね。下は巨大な空洞で、両側は切り落ちた断崖になっているので少しドキドキしました。くれぐれも転落注意してください。
なかなか、こんな写真を撮れる場所もないと思うので、壱岐に行ったらぜひチャレンジしてみてください。


ゴリラ岩|ゴリラの横顔に見える奇岩と青い海の絶景
さらに海側へ丘を登っていくと、ゴリラ岩が見えてきました。猿岩ほどのインパクトはないですが、見る角度によってゴリラの横顔に見える面白い奇岩です(笑)
ただ、海岸沿いに立つゴリラそっくりの奇岩と青い海の組み合わせは、写真映えは抜群でしたよ!
壱岐の海、どこへ行ってもほんと綺麗ですよね。お天気が良かったのもあって、草原から見下ろした浅瀬は透き通ったクリスタルブルーでほんと綺麗でした。
牧崎公園は滞在時間10分ほどで足早に写真だけ撮影し、次は干潮時間に間に合うように小島神社へ向かいます。
ゆったり普通に回れば15分から20分程度の滞在時間を見ていた方が良いかと思います。



壱岐で訪れた場所や壱岐へのフェリーの船旅については⏬️で紹介してます。
牧崎公園(ゴリラ岩・鬼の足跡)へのアクセス・駐車場情報
アクセス情報
牧崎公園(ゴリラ岩・鬼の足跡)へのアクセス情報です。
先に寄ってたツインビーチからは約2kmで車、バイクで4~5分ほどです。郷ノ浦港からは約6.7kmで車、バイクで12分ほどです。
なお牧崎公園と紹介されているサイトが多いですが、現地入口の看板は、牧崎園地になっていました。
住所:長崎県壱岐市郷ノ浦町渡良東触
駐車場・トイレ
牧崎公園(ゴリラ岩・鬼の足跡)の駐車場です。かなり広い駐車場でトイレもありました。
なお、公園内を少し歩いた先のログハウス風の建物にもトイレありました。


