壱岐ツインビーチへツーリング|小水浜海水浴場と塩樽海水浴場の透明な海を満喫【長崎県壱岐市】
長崎県壱岐市にある「ツインビーチ(小水浜海水浴場・塩樽海水浴場)」を、バイクでツーリングしながら訪れてみました。
壱岐へは今回で4回目ですが、透き通った海が見たくなるとつい立ち寄ってしまうお気に入りのビーチです。
今回は壱岐最高峰の岳ノ辻展望台を経由してツインビーチへ向かい、海を眺めながらおにぎりを食べたり、実際に海へ入って海からバイクを撮影したりと、壱岐の海を思いっきり楽しんできました。
6月上旬の訪問でしたが、人もほとんどおらず、のんびりとした時間を過ごせましたよ!
小水浜海水浴場と塩樽海水浴場の景観や透き通った海の様子、アクセスルートを紹介します。

岳ノ辻展望台|壱岐最高峰・所要時間
壱岐島最南端の海豚鼻灯台を出て壱岐最高峰にある岳ノ辻展望台へ立ち寄ってみました。
壱岐へは過去3回来ていますが、工事中だったりタイミングが合わなかったりで、岳ノ辻展望台を訪れるのは今回が初めてです。
駐車場から展望台までは徒歩5分ほど歩きます。郷ノ浦の街並みや郷ノ浦大橋も眼下に見えます。周辺の海や島の景色を一望でき、ほぼ壱岐全体を見渡せる展望でした。
ただ、この6月上旬でしたが気温が30℃くらいあったので、少し歩くだけでもバテますね(汗)



ツインビーチ・小水浜海水浴場
岳ノ辻展望台から郷ノ浦のコンビニに立ち寄ってから、ツインビーチの一つ小水浜海水浴場を訪れてみました。
ツインビーチは「小水浜海水浴場」と「塩樽海水浴場」の2つの砂浜からなる、壱岐を代表する海水浴スポットです。
過去3回壱岐を訪れていますが、そのたびに立ち寄っているお気に入りのビーチです(笑)
ここは遠浅で、2つの砂浜が連なり、透き通ったクリスタルブルーの海がとても綺麗なビーチですよ!
バイクで海岸線の横近くまで行けるので、バイクと海を撮るのにも良い場所です。


ビーチでピクニック|ベンチ・屋根あり
今日の夜は宿で豪華飯を頂ける予定なので、昼飯は郷ノ浦のコンビニで買ったおにぎりなどを頬張りました(笑)
小水浜海水浴場にはベンチや屋根付きの休憩スペースもあり、海を眺めながらピクニック気分を気軽に楽しめます。
目の前には透き通る青い海が広がり、心地よい海風も吹いていて最高のロケーションでした。青い海と海風が最高のおかずですね(笑)
ただ、この後は干潮時だけ参道が現れる小島神社にも立ち寄りたかったので、本当はもっとのんびりしたかったものの、時間が気になって慌てて食べたのは内緒です(笑)


透明なビーチを独占|6月
せっかく壱岐まで来たので、透き通って光り輝く海にも入ってみます。このために、わざわざバイクへサンダルを積んできましたよ(笑)
7年前に壱岐に子供とタンデムで訪れた時に、子供のサンダルを無くして帰った浜ですが、さすがに見つかりませんでした。
6月上旬の休日でしたが人もほとんどおらず、ビーチを独占したような気分でした。


海の中からバイクを撮影
本当に綺麗なビーチなので、ずっと海に入っていたくなる場所ですね。
海に入った状態で、バイクの写真撮ることもないですけど、人も居ないし気兼ね無く好きな構図で何枚か撮ってみました(笑)


ツインビーチ・塩樽海水浴場
ツインビーチの海への出口に近い方にある、塩樽海水浴場にも立ち寄ってみました。
2つのビーチは海岸線沿いの道で繋がっていますが、車両は通行できないため、バイクや車では一度海岸線から離れて迂回する必要があります。
こっちもターコイズブルーからエメラルドグリーンに水深が深くなるにつれて変わる綺麗な砂浜ですね!
さて、旅はまだまだ続き、次はすぐ近くにある鬼の足跡へ、向かってみます。



岳ノ辻展望台からツインビーチへのアクセスルート
岳ノ辻展望台からツインビーチへのアクセスルートです。約10.5kmでバイク・車で20分ほどです。
郷ノ浦のローソン・ポプラへ立ち寄った実際のルートにしているので、直接向かえばもう少し距離は短くなると思います。
ツインビーチの小水浜海水浴場から塩樽海水浴場へは、Googleマップでナビを入れると車を選択しても浜沿いの道で案内されます。
ただ、⏬️のようにゲートがあるので車は迂回しないと進めなくなってました。
※2026年6月時点の状況です。交通情報は随時更新される可能性あります。