長崎・小浜温泉の路地裏ぶらぶら散策!炭酸泉と上の川湧水を巡る約1.3km
長崎県雲仙市の小浜温泉にある「ほっとふっと105」で蒸気蒸しを楽しんだ後、小浜温泉の路地裏をぶらぶら散策してみました。
小浜温泉には何度か宿泊していますが、路地裏を散策するのは初めてですね!知らない町並みを歩くのって楽しいんですよね。なんでだろ?(笑)
こむぎ(チワワ)も一緒に、小浜温泉の路地裏を探索散歩してきます。ぼこぼこと湧き出る炭酸泉や、透き通った湧水の中を魚が泳ぐ場所などもありましたよ!

小浜温泉の路地裏へぶらぶら散策コース|約1.3kmで約30分
小浜温泉の路地裏へぶらぶら散策コースです。ほっとふっと105の駐車場を出て、約1.3km・30分くらいで回れるお手軽コースです。
地図上のSTART/GOALと書いてあるところが、ほっとふっと105です。
立ち寄ったのは、地図上に赤丸で囲んでいる雲仙小浜炭酸泉と上の川湧水の2箇所です。

ほっとふっと105から雲仙小浜炭酸泉へ
小浜温泉の路地を炭酸泉へ進む!
ほっとふっと105を出て、国道から1本山沿いの道を進んでみます。静かな通りですね!
途中に炭酸泉300mの看板を発見しました。


細い路地を進んで雲仙小浜炭酸泉へ到着
通りを進むと、炭酸泉の看板が所々に出ているので、迷うことなく雲仙小浜炭酸泉へ到着です(笑)
ほっとふっと105から炭酸泉までは約450mで徒歩8分ほどで到着しました。細い路地を進むと、小さな池から硫黄を含む炭酸泉が出ている場所を発見!
昔は銭湯で炭酸泉を沸かしていたそうです。昭和30年に一度埋められたそうですが、地面が割れて石が飛び出してきたそうで、再度現在のように整備されたそうですよ!


ぼこぼこ湧き出る炭酸泉|強烈な硫黄の香りも
炭酸泉と言うより濃厚な硫黄泉ですね。硫黄のかなり強い香りが周りを漂ってます。
ぼこぼこと湧き上がっており、見た目はかなり高温のように感じますが、設置された温度計は10月に伺った時で22.6度ほどを指しており、冷泉みたいです。
気泡が炭酸なんですかね?かなりの量が出てきていました。試しに柄杓で温泉水を汲んで手に付けてみましたが、超濃厚な硫黄の香りで肌にも良さそうです。
この泉質で入れる温泉があれば冷泉でも入ってみたいもんです。小浜温泉は100度近い塩化物泉は多数噴出していますが、唯一ここだけ炭酸の冷鉱泉なんだそうですよ!



炭酸泉から上の川湧水へ
上の川通りを通って湧水へ
次は180mほど離れた、上の川湧水まで行ってみます。こちらも通り沿いに案内看板がでてますね。
炭酸泉からは3分ほど歩けば到着します。すぐ近くなのでセットで回ると良いかと思います。


上の川湧水に到着|水くみ場
上の川湧水に到着です。綺麗な湧水が、崖沿いの祠から湧き出てるみたいです。地元の方などが今でも水を汲んで利用されているみたいです。
海がこれだけ近くても真水の湧水が湧き出るってすごいですね。こむぎ(チワワ・犬)も道路から見学です。


透き通った水の中を小魚が泳ぐ
これが湧水の水を撮ったとこです。水が写真一面に流れているんですが、あまりに綺麗な水なので、水があることも分かりづらいですよね?
上の写真には小魚が3匹、下の写真には少し大きな魚が1匹写っているんですけど、判りますか?


下流には洗い場や水遊び場所
少し下流には、洗い場や遊べる場所など、湧水が生活に密着している場所も残っていました。
注意事項が書かれた紙が張られていますので、もし水遊びする際は、張り紙を確認してください。


海沿いに戻って、ほっとふっと105へ戻ります。右奥で湯けむりが見えている所が、ほっとふっと105ですね。
知らない街を散策するのは、何もなくてもなんか楽しいですね。今回は炭酸泉や湧水もあって更に楽しめました!(笑)
