西公園新展望台の夜景|144段を上った先に広がる福岡市街360度の絶景
2026年7月にオープンした西公園新展望台へ夜景を見に立ち寄ってみました。
144段の階段を上った先には、福岡市街や博多湾を360度見渡せる夜景が広がっていて、都市高速や博多ポートタワー方面の夜景も綺麗に見えましたよ!
以前から景観がいいので、いつか来てみたいと思っていた場所だったのですが、実際に夜に訪れてみると、階段を上っていくところから雰囲気があってなかなか良かったです。
今回は夜の西公園新展望台から見た景色や、144段ある階段の様子、東駐車場からのアクセスなどを紹介します。


西公園新展望台の階段を上る|夜はライトアップされた144段
一直線に上る光の階段
車を新展望台に近い東駐車場に止めて、新展望台へ上ります。144段の階段で夜は両端がライトアップされていました。
直線的に天に伸びている階段で、雰囲気のあるスポットですね。
写真は中腹付近から上を見上げた写真と、下を見下ろしている写真です。結構長いのが雰囲気伝わりますかね?
シニアに近いおじさんでも、そこまで厳しくはなかったですが、足腰が悪い方には少し厳しいかと思います。


西公園新展望台は下から見上げても面白い
展望施設の地面からの高さ約14mですが、傾斜地に階段が作られているため階段で実質的に上る高さは約30m程度あるみたいですね。
小高い山の頂上付近、国土地理院の地図では標高約48mの場所に建つ展望台です。展望施設自体も高さと合わせ約62mの高さになるので、かなり高い場所から景色を眺められますね。
下から見上げても1本1本の大きな柱に支えられた独特の雰囲気の展望台なので、下側から見てみるのも面白いですよ!


西公園新展望台からの夜景
上りきった先の展望スペースは、そこまで広くないですが360度の夜景を見渡すのに素敵な場所でしたよ。
長浜周辺の巨大クレーン群や都市高速を流れるヘッドライト
長浜周辺には、闇夜に浮かび上がる造船所の巨大クレーン群が多数見えて、横を抜ける都市高速・荒津大橋の明かりも雰囲気ありますね。
荒津大橋の車が走っている位置が高さ約39mで、そこを見下ろせる感じです。
長時間露光かけて、車の明かりが軌跡のように流れる姿を撮影してみましたが、割と良い感じに撮れました。三脚は持ってなかったので手すりで代用です(笑)


福岡ドームや天神周辺の夜景
反対側を望めば福岡ドームやヒルトン福岡の建物も見えますね。ただ福岡タワーは、ヒルトン福岡の影に隠れてほぼ見えませんでした。
天神方面も長浜の港越しに見えて綺麗ですね。


福岡タワーのイルミネーション|9月は満月
西公園新展望台からは福岡タワーのイルミネーションが見えなかったので、別で撮った福岡タワーのイルミネーションも紹介しときますね(笑)
2026年9月の福岡タワーのイルミネーションは、満月と紅葉を見ることができますよ。
日付により、イルミネーションは変わることがありますので公式ページで何のイルミネーションの日か確認してから行ってみてください。


西公園新展望台へのアクセス・駐車場
アクセス情報
西公園新展望台へのアクセス情報です。福岡市営地下鉄の大濠公園駅から約1km、徒歩15分ほどです。
東駐車場から展望台の上までは、5~6分ほどで登れました。
住所:福岡県福岡市中央区西公園13−13
西公園 東駐車場|無料
西公園 東駐車場です。利用可能時間は9:00~22:00までです。無料で利用できます。
西公園の中は一方通行になっているので、公園に入ってから概ね1周した先に駐車場の入口はあります。
34台ほど止められる駐車場ですが、休日の夜に訪れると概ね満車に近かったです。

