【2026年】那珂川「初御代桜」が満開!今年も閉園中で立ち入り禁止?柵の外から鑑賞レポ
「もー咲いてる頃かな?」と思い、那珂川市の初御代桜をバイクで見に行ってきました。
寒緋桜と啓翁桜の交配種であるこの桜は、ソメイヨシノよりも一足早く、鮮やかなピンクの色彩で目を楽しませてくれます。残念ながら2026年シーズンも一般公開は中止(閉園)となっていましたが、柵越しからでも十分にその美しさを楽しませて頂きました。
近くの駐車場や、望遠レンズで捉えた満開の桜の様子など、これから訪問を考えている方の参考になれば幸いです。
2026年3月上旬、那珂川市の「初御代桜」が満開で見頃に
2026年3月上旬に福岡県那珂川市の初御代桜を見にバイクで立ち寄ってみました。
ちょうど満開で見頃の桜を見ることができました。バイクと桜も田んぼを挟んでの撮影になりますが、望遠レンズで切り抜けば良い感じに撮れました。

近くの「裂田の溝ルート駐車場」から初御代桜を撮影へ
バイクは近くの裂田の溝ルート駐車場へ止めて歩いて初御代桜まで向かってみました。約200mで徒歩3分ほどです。
山の一部だけがピンクに彩られて綺麗ですね。
なお裂田の溝ルート駐車場はトイレも完備されていますが3台分しか駐車スペースはありません。



【注意】2026年も初御代桜は閉園中!立ち入り禁止の現状
私有地の桜ですが、昔は一般公開もして貰えてたのですがコロナ以降は閉園されたままで中まで入れなくなりました。
2026年も「今シーズンは閉園します。立入禁止」の張り紙が門扉にされていました。
柵の外から初御代桜を鑑賞
柵越しでしか桜をみれないですが、それでも綺麗ですよ(笑)


望遠レンズ(480mm相当)で柵越しに撮影した満開の桜
たぶん中に入れないだろうと思い480mm相当の望遠レンズも持って行ってたので、ズームで撮影した初御代桜の様子です。
樹齢約45年ほどですが、今年も綺麗に咲いてくれてますね!



一般公開されていた当時の初御代桜
2020年の2月までは、初御代桜も一般公開されていたので、犬(こむぎ・チワワ)も連れて入ることができました。
近くで見ると淡いピンクの中が濃いピンクで綺麗な桜なのが良く判りました。
別名、高津桜と言い、寒緋桜(カンヒザクラ)と啓翁桜(ケイオウザクラ)の交配種の桜です。
しかしこの当時の、こむぎの涙やけ酷いですね・・・今はすっかり綺麗になってますよ(笑)


2020年2月に一般公開され真下から見た初御代桜の様子は以下を参照ください。
糸島市・福吉の河津桜や、福岡市西区の愛宕神社の河津桜も、この時期きれいでしたよ!
初御代桜へのアクセス情報
初御代桜へのアクセス情報です。
福岡早良大野城線(県道56号線)を早良の方から那珂川の方に向かっていると、この時期は正面付近の山の一部がピンクに染まっているので気づきやすいと思います。
住所:福岡県那珂川市山田277


