【2026年】採銅所駅の桜開花状況|満開の桜と列車が映える無人駅(福岡県香春町)
JR日田彦山線の採銅所駅(福岡県香春町)は、大正4年(1915年)に開業した歴史ある木造駅舎が魅力の無人駅です。
2011年に修復された駅舎は、当時の面影を色濃く残すモダンな洋風建築で、国の登録有形文化財にも指定されています。
満開の桜とローカル列車を一緒に撮ることができる撮影スポットとしても人気で、2026/03/30にほぼ満開の桜を実際に訪れて確認してきました。

採銅所駅の桜の開花状況
2026/03/30時点の桜の開花状況です。まだ蕾はありましたが8部から満開と言っていいくらいの咲き具合に見えました。
桜はまだほとんど散っていなかったので、週末くらいまでは見頃になるのではないかと思いますよ!
電車は時間帯によりますが上下合わせると1時間に2本から4本程度通過します。
ローカル線らしい落ち着いた雰囲気の中で、桜と列車をゆっくり撮影できるのも魅力です。


採銅所駅の駅舎と桜
採銅所駅の駅舎を通ってホームに出てみました。ホーム出るまでに広がる桜の風景も幻想的で綺麗ですね!



小倉方面のホーム端から桜を撮影
小倉方面のホーム端から撮影した桜です。ホームの端の方にはムスカリや水仙も咲いてて地面スレスレから見上げるように撮っても綺麗ですね。
どれくらいホームに人がいるかで、ベストの撮影スポットが変わるかもしれないです。
人が少ないと、小倉方面のホーム端の雰囲気は個人的には好きでした。



田川方面のホーム端から桜を撮影
田川側のホームの端へ移動してきたとこで田川後藤寺行きの列車が採銅所駅に入ってきました。
望遠レンズで、切り抜いて撮影しています。
採銅所駅を田川方面に出発すると、すぐトンネルに入るので、それも絵になりますよ!
列車の窓に映り込む桜も綺麗でした。




田川方面の踏切から採銅所駅と桜を撮影
駅から歩いて田川方面に少し進むと、踏切があります。
踏切の渡った所や渡る手前からも、満開の桜と駅舎を撮れる撮影スポットや、まっすぐ伸びる線路と桜を撮ることができる撮影スポットがあります。
列車が来た際は、この踏切周辺から撮影するのもおすすめです。



採銅所駅へのアクセス情報・駐車場
アクセス情報
JR日田彦山線の採銅所駅へのアクセス情報です。
小倉駅から列車で35分程度の移動時間です。車の場合、九州道の小倉南ICから約13kmで20分程度の距離です。
住所:福岡県田川郡香春町採銅所
駐車場
採銅所駅の駐車場は、駅舎を挟んで両左右の田川方面、小倉方面の両サイドにあります。
福岡県内の桜の撮影スポット
福岡県内の桜の撮影スポットは以下も参考にされてください。



