くじゅう 虎乃湯の家族風呂・大浴場・食事(メニュー)

くじゅう 虎乃湯の家族風呂・大浴場・食事(メニュー) くじゅうの温泉

くじゅう 虎乃湯の敷地図

くじゅう 虎乃湯の敷地図です。鳶の部屋からだと貸切風呂や大浴場までは徒歩2,3分くらい、食事処の「こはく食堂」では徒歩7、8分くらいの距離感です。

こはく食堂までは車でも移動できます。アルコール飲まないなら有りですよ。

くじゅう虎乃湯の敷地図

 

くじゅう 虎乃湯の家族風呂

くじゅう 虎乃湯の家族風呂です。5部屋あり空いてれば何時でも利用可能です。

全部屋、半露天タイプの部屋で、お風呂の前は雑木林になってます。雑木林の向こう側はタデ湿原です。

これは一番、左端の家族風呂です。この部屋の温泉だけ先が斜めになってます。

家族風呂内にボディーソープ、シャンプー、リンスは配置されてます。

利用可能時間 : 15:00~23:00

くじゅう虎乃湯の家族風呂・アメニティ

 

温泉の泉質は「カルシウム・ナトリウム・マグネシウム・炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉」です。

とにかく名前からして混ざりものが多そうな温泉です。PH7.24で中性泉です。温泉感があり温まりも良い感じです。

くじゅう虎乃湯の家族風呂・泉質

 

右から2番目の家族風呂です。切り石の温泉になってます。各部屋少しづつ趣向が違うので、空いてれば違う家族風呂に入ってみると良いかなと思います。

くじゅう虎乃湯の家族風呂

 

左から2番目の家族風呂です。脱衣所内に岩がでてます。脱衣所にはドライヤーも完備されています。

洗い場のタイルも、入った時は気がついてなかったですが上の部屋とは違うみたいですね。

くじゅう虎乃湯の家族風呂、脱衣所

 

くじゅう 虎乃湯の大浴場・露天風呂

くじゅう 虎乃湯の大浴場です。小さいお子さん連れの方が多いので家族風呂の方が埋まることはあるのですが、大浴場は比較的空いてます。

宿に早めにチェックインしたこともあり貸し切り状態で利用できました。

家族風呂も大浴場も宿泊者専用の温泉です。

くじゅう虎乃湯の大浴場

 

大浴場です。2箇所から温泉が流れでてました。大自然の中でなのですが、寒い時期は、ちょっとぬるめですね。

源泉温度は78.8度あるのですが、さすがに高原で外気温が低いので影響受けやすいみたいです。

このためもあるのか寒い時期12月~3月中旬は利用できません。

くじゅう虎乃湯の露天風呂

 

くじゅう 虎乃湯の食事処「こはく食堂」

虎乃湯に入ってくる時に横を通る建物で、宿の宿泊塔から少しだけ離れた場所に建ってます。

池のほとりにあり、季節の良い時だと見晴らしもいい場所です。

くじゅう虎乃湯の食事処「こはく食堂」

 

虎乃湯の食事処「こはく食堂」の中です。窓を大きくとられているので、景観もいいですよ。

くじゅう虎乃湯の食事処「こはく食堂」からの景観

 

「こはく食堂」の夜の定食です。1200円のセットメニューです。宿泊費と朝・夕込みのプランもあります。

「こはく食堂」の1200円の定食は以下から選べます。今回は宿泊費と朝・夕込みのプランにしてましたが、何を食べるかは宿についてから部屋にあるメニューで食べるものを選んで事前に電話で伝えとくシステムになっていました。

・たっぷり野菜炒め

・大きなエビフライ

・やみつき生姜焼き

・でかホッケ

・定番サバ塩焼き

・豆乳煮込みハンバーグ

・厚切り三元豚

・ナスと豚の味噌炒め

・健康黒酢鶏

・厚切りカツ卵とじ

 

健康黒酢鶏を頂きました。鉄板で出てきて美味しく頂けました。生ビールもあります。

くじゅう虎乃湯の食事処「こはく食堂」の定食、メニュー

 

「こはく食堂」の朝食です。宿の朝食って感じで十分な感じです。宿から「こはく食堂」まで、徒歩でいってみましたが「うぐいす」がすごく良い声で鳴いてて気持ち良かったです。

くじゅう虎乃湯の食事処「こはく食堂」の朝食

 

くじゅう 虎乃湯へのアクセス情報や鳶の部屋の様子は、以下を参照してください。

 

宿の宿泊予約等は、以下からもできます。

長者原温泉 トライアル温泉郷 虎乃湯

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