別府アート 鉄輪温泉の民家に洞窟が出現!【ひょうたん温泉から150m|行き方・場所・見学】
鉄輪温泉 民家の洞窟への行き方・場所
鉄輪温泉の谷の湯通り(大分県別府市鶴見北中)の民家に、洞窟のようなアート作品が出現しています。
混浴温泉世界実行委員会による別府アートプロジェクト 第7弾「ALTERNATIVE-STATE(オルタナティブ・ステート)」として、2025年12月23日から公開されています。
ひょうたん温泉からだと、駐車場を裏側へ抜けて川沿いに谷の湯通りを150mほど登ったところです。
鉄輪むし湯からだと、湯けむり通りを200mほど歩いて、少し左に降りた所です。

鉄輪温泉に出現した民家の洞窟の場所は、以下のGoogleマップがピンポイントの場所です。
谷の湯通りから見た「別府アート 民家の洞窟」
谷の湯通りをひょうたん湯方面から登ってくると見えてくる「別府アート 民家の洞窟」です。
トリックアートのようなものかと思いましたが、本当に民家の二階に穴が開いてました(笑)
洞窟の穴を通して背後の青空が見えました。この南側の穴は、およそ縦2メートル、横5メートルの洞窟です!
作品名は「space II(スペースツー)」で、現代アートチーム「目[me]」によるインスタレーション作品です。



湯けむり通りの方に登る道から見た「別府アート 民家の洞窟」
湯けむり通りへ抜ける道側からも、民家に大きな穴が開いているのが確認できます。横から開いた穴と上からの穴が繋がってるんだろうなと思います。
鉄輪温泉の少し裏側にあたる路地なので、散策がてら足を伸ばしてみてください。
別府で立ち寄り湯といっしょに見るなら「ひょうたん温泉」へ入浴したついでに見学とかが場所的には便利かと思います。


「別府アート 民家の洞窟」を見学
民家に出現した洞窟アートは、外観であれば、いつでも無料で見学できます。
内部の見学は要予約で2026年1月末から公開されるそうです!

別府アート 民家の洞窟から下るとハウルの城のような源泉装置も!
ひょうたん湯温泉側に150mほど下ると、蒸気がもくもくの大型源泉装置があります。
見た目がハウルの城のようなスチームパンク感がありますよ!大型の湯雨竹もあるので、ぜひ一緒に見て回ってください。

ハウルの動く城みたいな、鉄輪温泉の湯けむり源泉装置は、以下を見てみてください。
鉄輪温泉の湯けむりを満喫する散策コースは以下を参考にされてください。
鉄輪温泉周辺の観光地
鉄輪温泉周辺の観光情報です。鉄輪温泉周辺には、地獄めぐりなどの観光地もすぐ近くにあります。
鬼滅の刃の竈門神社も車なら近い場所です。







