壱岐へフェリーで上陸!美しい海・港町・田園風景の離島旅|コンビニやスーパーもある【長崎県壱岐市】

壱岐へフェリーで上陸!美しい海・港町・田園風景の離島旅|コンビニやスーパーもある【長崎県壱岐市】 旅行・おでかけ
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壱岐へフェリーで上陸!美しい海・港町・田園風景の離島旅|コンビニやスーパーもある【長崎県壱岐市】

壱岐までバイクツーリングで泊まりがけで行ってきました。壱岐への上陸は今回で4回目になりますが、前回訪れてから約7年ぶりです。

これまでは定番スポットを中心に巡っていたので、今回はなるべく訪れたことのない景観スポットや観光スポットを巡りながら、改めて壱岐の魅力を探してみたいと思います。

また、次回はキャンプツーリングでも訪れてみたいと考えているため、キャンプ場の下見も兼ねて島内を回ってきました。

壱岐ってどんな島?壱岐へのフェリーってどんな感じ?ってとこをまずは紹介していきますね!

 

壱岐ってどんな島?

壱岐へ訪れたことがない人向けに、まずは壱岐がどんな島なのか簡単に紹介しておきますね!

壱岐は長崎県に属する離島で、人口は約2万4千人面積は約139㎢で、東京23区の約4分の1ほどの大きさです。

博多港からは約70kmほど距離にある島で、長崎市内へ行くより福岡からの方がアクセスしやすい離島です。福岡・博多港からはフェリーで2時間20分、ジェットフォイルで1時間10分ほどです。

最初に訪れるまでは「自然豊かな離島」というイメージを持っていましたが、スーパーやコンビニ、病院なども揃っており、良い意味で「思ったより都会な島」です(笑)

スーパー・コンビニ・ホームセンター・ガソリンスタンドなど

島内にはコンビニやスーパー、ホームセンター、ガソリンスタンドなどもあり、離島でありながら生活インフラが整っています。コンビニはローソンやファミリーマートがあり、スーパーやドラッグストアもイオン、コスモス、エレナ、ダイレックスなどが営業しています

特に市役所などある郷ノ浦は、ホテル、役場、スーパー、コンビニ、総合病院など揃っており、バスもたくさん走ってるので、それなりの街に感じる場所です。バイクで通ると「思ったより都会だな」と感じたりもしますね。

【壱岐・郷ノ浦 本町付近の街並み|意外に都会です】

壱岐・郷ノ浦 本町付近の街並み

【ローソン・ポプラ 壱岐勝本店|ぷちスーパー並みの品揃え】

ローソン・ポプラ 壱岐勝本店|壱岐のコンビニ

 

壱岐の海と港町

もちろん壱岐の最大の魅力は海ですよ(笑)港町をつなぐ海岸線沿いの道を走ると、ほんと綺麗な景観が広がっています。

6月初旬の訪問でしたが、晴天時の海はとても綺麗で、ターコイズブルーからコバルトブルーへと変化する海のグラデーションを島内各地で見ることができました。

串山海水浴場には、無料のキャンプ場も併設されていますよ!

【壱岐・久喜港|港町を繋ぐ道】

壱岐・久喜港|港を見下ろす道

【壱岐・海豚鼻の海|ターコイズブルーからコバルトブルーへと変化する海のグラデーション】

壱岐・海豚鼻の海

【壱岐・串山海水浴場|バイクと青い海】

壱岐・串山海水浴場|バイクツーリング

 

壱岐の田園風景

壱岐をバイクで走っていると、意外なほど農地が広がっています。山が多くある島ではなく、なだらかな丘陵と畑が広がる農業の島って一面もありますね。

実際、ツーリングしていても急峻な山道はあまりありませんでした。

水田や畑が広がっており、トラクターで作業されている方や、葉たばこの収穫かな?と思われる作業されてる方々も見かけました。

【原の辻周辺の田園風景】

原の辻周辺の田園風景|田畑の間を抜ける道

【壱岐・芦辺町周辺の田園風景|トラクターで作業風景】

壱岐・芦辺町周辺の田園風景|バイクツーリング

 

壱岐の川やダム

壱岐というと海のイメージが強いですが、農業が盛んな島だけあって川やダムも点在しています。

農業用水や生活用水を支える重要な施設で、ツーリング中にも何度か川沿いやダム湖の景色を見ることができました。

離島ですが、九州本土から常に水を運んでいるわけではなく、島内で水を確保できるよう整備されていましたよ。

【壱岐 当田ダム|フェリーから見えてたダム】

壱岐 当田ダム

【壱岐・谷江川|バイクで橋を横断】

壱岐・谷江川

 

唐津東港から壱岐・印通寺港へのフェリー旅

では、壱岐の簡単な紹介は終わって、バイクで壱岐へ向かうため、フェリーを利用しました。

今回は博多港からではなく、乗船時間が短く、価格も安い佐賀・唐津東港からの乗船です。唐津東からフェリーにのると約1時間40分で壱岐・印通寺港へ到着します。

バイク込みの片道のフェリー乗船料は、2等旅客:2,550円+二輪自動車(750cc未満):2,510円で合計で5,060円ほどでした。

※2026年6月時点の料金です。

 

ダイヤモンドいき

バイクの後ろに写っているのが、乗船した「ダイヤモンドいき」です。

「ダイヤモンドいき」は、全長約76m、総トン数932トン、旅客定員350名、乗用車43台を搭載可能です。

2019年に就航した比較的新しい船で、エレベーターや多目的トイレなどバリアフリー設備も整っています。

唐津東港から壱岐・印通寺港へのフェリー旅|バイクとダイヤモンドいき

 

バイクでフェリーへ乗船

フェリー前で待機して、いよいよ係員の指示にしたがってフェリーに一番乗りで乗り込みます。

バイクは、他のフェリーも含めだいたい一番最初に積まれることが多い気がしますね。

所定位置についたら、係の方が手早くラッシングベルトで固定してくれますよ。固定された後、リアボックスから荷物を取り出して船内へ向かいました。

バイクでの唐津東港~印通寺港航路の乗船方法などについてはMT-07のバイクサイトで詳しく紹介するつもりです。

バイクでフェリーへ乗船|搭乗待ち中

バイクでフェリーへ乗船|桟橋をバイクで渡る

 

唐津東港を出港

台風が3日後くらいに訪れる予定になってましたが、まだ唐津ー壱岐航路は完全に凪で晴天でした。

「ダイヤモンドいき」には、「フィンスタビライザー(減揺装置)」が搭載されて横揺れを軽減してくれるそうなのですが、これだけ凪だとまったく揺れませんね(笑)

出港すると横手に唐津城や宝当神社のある高島の横を通って玄界灘へ出ていきます。

フェリーが唐津東港を出港|唐津城と灯台

フェリー ダイヤモンド壱岐の船内|唐津東港から壱岐

 

壱岐・印通寺港へ上陸|所要時間・船速

フェリーは唐津東港と壱岐の印通寺港の間、約27kmの距離を約1時間40分かけて到着します。

スマホで速度を計測すると約25km/h程度の船速で進んでるみたいですね。

船で写真撮ったり、持ち込んだ朝食を食べたりしていると、あっと言う間に壱岐・印通寺港に到着です。

到着時は後積みされたトラックなどのあとに、島へ上陸しました。これから壱岐旅の開始です!

まずは壱岐の概要とフェリーでのアクセスをご紹介しました。次回からは絶景スポットや宿、神社、灯台、キャンプ場など、島内各地を巡った様子を順番にお届けしていきます。

壱岐・印通寺港をフェリーから見る

壱岐・印通寺港へ上陸|フェリーからバイクで出てきたとこ

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