田川後藤寺から小倉へ電車旅!キハ40系で行く日田彦山線と小倉駅の0キロポストを探索

田川後藤寺から小倉へ電車旅!キハ40系で行く日田彦山線と小倉駅の0キロポストを探索 旅行・おでかけ
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田川後藤寺から小倉へ電車旅!キハ40系で行く日田彦山線と小倉駅の0キロポストを探索

電車旅の最後は、田川後藤寺から小倉へ向かいます。

途中の採銅所駅で離合待ちをしたり、小倉駅では日豊本線の0キロポストを探したりしながら、最後は博多行きの特急「ソニック」で帰路につきました。

これまでの電車旅に続く最後の区間ですが、ローカル線のキハ40系から特急列車885系まで、今回もいろいろな列車に乗り鉄したり、撮り鉄したりすることができました。

今回の電車旅のルートは以下の通りです。この記事では、田川後藤寺駅から小倉駅までを紹介し、帰りの博多行きの特急列車も少しだけ紹介してます。

博多駅

↓ 福北ゆたか線

新飯塚駅

↓ 後藤寺線

船尾駅(途中下車)

↓ 後藤寺線

田川後藤寺駅(途中下車)

↓ 日田彦山線

小倉駅

電車旅のルート|博多・新飯塚・船尾・田川後藤寺・小倉

田川後藤寺駅から小倉駅へ|日田彦山線の電車旅

田川後藤寺駅に停車する黒銀とキハ40系

田川後藤寺駅へ戻ってきました。日田彦山線で小倉へ向かいます

今回の電車旅ではお馴染みになった、ノスタルジックなキハ40系(正確にはキハ47形)ですね。

平成筑豊鉄道の黒銀(500形)が、隣のホームに止まってました。石炭をモチーフにしたブラックメタリックの車体でかっこいいですね!

田川後藤寺駅に停車する黒銀(平成筑豊鉄道)とキハ40系(キハ47形)

田川後藤寺駅に停車する黒銀(平成筑豊鉄道)とキハ40系(日田彦山線)

 

採銅所駅で離合待ち|桜の名所

田川後藤寺駅を出て、途中の採銅所駅(さいどしょえき)で離合のため少し長めの停車です。

ここは、春の桜の季節に訪れたことのある駅です。下の写真が4月に桜が満開だった時に訪れた採銅所駅です。

4月の時は、桜と列車を撮られている方がたくさん訪れていましたが、この季節は少し寂しいですね。

日田彦山線・採銅所駅で離合待ち

日田彦山線・採銅所駅の桜模様|4月訪問時

 

小倉駅へ到着

日田彦山線は城野駅で日豊本線と合流し、南小倉駅・西小倉駅を経由して小倉駅へ到着します。

田川後藤寺駅からは約1時間の電車旅ですね。小倉到着の後、友人達と会った帰りです。すっかり夜になりました。

小倉からは特急列車で博多へ戻る予定ですが、せっかくなので恒例の0キロポストを探してみます

小倉駅へ到着|駅名標とホーム

 

小倉駅・日豊本線の0キロポストを探索|1番線で発見

小倉駅は日豊本線の起点駅なので、0キロポストがあるはずと思い探してみました

各ホームの行き先案内の電光掲示板を確認しながら、日豊本線・新田原駅行き普通電車が止まる1番ホームに向かってみました。

電車が停車している状態で見えるかな?と思いましたが、だいぶ電車から離れたところに0キロポストを発見です。(写真の赤矢印の場所)

ホーム端にも0m000と手書き?で記載されていましたよ。

小倉駅・日豊本線の0キロポストを探索|電車停車中の1番線で発見

小倉駅・日豊本線の0キロポストを探索|1番線で発見

小倉駅・日豊本線の0キロポストを探索|1番線ホームに0m000の記載もあり

 

小倉駅-博多駅間は普通電車より40円だけ高い特急で移動

0キロポストも見つけて、博多行きの白いソニック(885系の特急)です。

小倉駅-博多駅間は、「九州ネットきっぷ」を利用すると特急で1,550円です。普通電車は1,510円なので40円しか変わらないんですよね。(※)

利用する方も多く、並んで自由席に乗り込んだので、正面付近からの特急列車の写真はありません(汗)

※2026年9月時点の料金です

 

博多行きの白いソニック(885系の特急)|車外

博多行きの白いソニック(885系の特急)|車内

 

古い列車を使用したローカル線の旅をしていたので、885系の特急がめちゃくちゃ近代化された気分で、快適に博多まで戻ることができました(笑)

福岡北部のみの電車旅でしたが、いろんな列車や駅、散策なども楽しめて楽しかったですよ!

なお、写真は以前撮った、博多駅に停車中の白いソニック885系の特急で、今回乗った特急と同型です。参考までに(笑)

博多駅に停車中の白いソニック885系の特急

 

なお今回の博多駅から始まった電車旅を最初から見てみたい方は、⏬️の「博多駅でシロヤのパンを買って電車旅へ!新飯塚駅で0キロポスト探し」から見てください。

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