今市の石畳の道
庄内で梨狩りした後に、くじゅうへ抜ける途中に立ち寄った今市の石畳の道です。
肥後藩主加藤清正公が、関ヶ原の戦功により授かった豊後鶴崎と熊本を結ぶ肥後街道です。後に肥後藩主の細川公も参勤交代の道として利用しました。
その一部である石畳が今市に現在も残っており、当時の面影を色濃く残しています。参勤交代の道を進む姫です。
長さ660メートルに渡って石畳の道がのこっており、途中で一箇所まがってますが、丸山八幡神社まで道が伸びています。
途中何箇所かは石畳が街道沿いの家まで引き込まれています。
丸山八幡神社の楼門
今市の石畳の道の終点に鎮座している丸山八幡神社です。とても立派な楼門びっくりしました。参勤交代の途中に加藤清正公も昔は参拝されていたのかもしれませんね。
丸山八幡神社の楼門には立派な龍の彫り物も施されていました。あまりに龍が立派なため、夜な夜な抜け出して近くのため池の水を飲み干すため、技と龍の彫り物にキズを付けたと言う昔話もあるそうですよ。
丸山八幡神社、今市の石畳道路へのアクセス情報
丸山八幡神社、今市の石畳道路へのアクセスですが、国道442号線にほぼ並走している奥産スカイライン(県道412号線)沿いにあります。
奥産スカイラインは大分市方面から九重や長湯に抜けるのに、良い感じの快走動です。
住所:大分県大分市今市2568