SL山口の乗る 秋の津和野散策(島根県)

散策・ハイキング
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津和野駅から散策開始

津和野までやってきました。SL山口に乗るためです。金曜に関東から帰ってきて、すぐに島根県まで行くのかと我ながら思いましたが、SL山口の運行が年内11/1が最後そうだったので、乗リに行ってきました。また来年2016の3月から運行されるんじゃないかと思います。

朝8時くらいの津和野駅。5時半に福岡をでたら、さすがに早朝で道が空いてて、思いの外早く付きました。

津和野駅

 

今日の予定は津和野から一旦特急で新山口に行き、新山口から「SLやまぐち」で戻ってくる計画です。

「SLやまぐち」での往復も考えましたが、津和野から新山口行きの「SLやまぐち」の切符が取れなかったのと、午後の天気が下り坂だったので、早めに行動することにしました。

しかし想像以上に山口線の電車の本数が少ないです。事前に予定をたてておかないと、かなり待ちがでそうです。

・特急スーパーおき 津和野→新山口

09:11発→10:14着(1時間3分)料金:2,320円

・SLやまぐち 新山口→津和野

10:48発→12:58着(2時間10分)料金:1,660円

津和野 山口線 時刻表

 

特急スーパーおきの発車時間まで1時間ほどありましたので、早朝の津和野を散策してみます。

山陰の小京都 津和野ですが、雰囲気は良いですね。

ただ山間にあって、この日は寒かったので、3度しか温度がないです。かなり寒い。秋ですが本格的な冬って感じです。

鯉の米屋さん、まだ開いてなかったですが、お店の奥には、たくさんの鯉が泳いでいる池があるそうで、見学もできるそうですよ。

津和野 鯉の米屋

 

津和野の駅から殿町行く途中に古い、酒蔵が何件かありました。試飲もできるみたいです。

電車で来てれば飲んでも良いのですけどね^^;

帰りに買って帰ろうと思っていましたが、すっかり忘れてしまいました。残念。

亨保2年って何時だろうと思ったら、徳川吉宗(=暴れん坊将軍と自分はおもちゃいますが)の時代ですね。

歴史を感じますねー

津和野の古い酒蔵

 

津和野 殿町を散策

津和野 殿町の鯉です。エサも売っているので鯉のエサやりも楽しめます。

でも、ちょっとダイエットした方が良い感じのデブ鯉がいっぱいでした^^;

姫はお構いなしに、鯉のエサやりを楽しんでいたので、まいいか。

さすがに早朝だけあって観光客もまばらな感じでした。

津和野 殿町の鯉

 

秋ですねー。イチョウやカエデが綺麗に紅葉していましたよ。

SIGMA18-300mm便利です。今時にしてはちょっと色乗りはあっさり目ですが、望遠側もいい感じですね。

津和野 殿町の秋

 

津和野の鷺舞(さぎまい)です。津和野は重要無形民族文化財に指定されるほど、著名です。毎年7月20日と7月27日に神事があるみたいですよ。一度見てみたいものです。

姫も舞ってるようですけどね。

津和野の鷺舞(さぎまい)

 

殿町通り付近には藩校養老館跡、郡庁跡、津和野藩家老多胡家表門、カトリック教会などがあり、殿町通り周辺を回るだけでも津和野に来る価値はあると思います。

写真は津和野カトリック教会です。中も無料で拝見することができました。

さて、そろそろ特急スーパーおきの発車時間になるので、津和野駅に戻ります。駅前に貸し自転車屋さんあったので、もーちょっと足を伸ばしたい場合、自転車を借りると良いと思いますよ。

特急スーパーおきで新山口のSLに乗る」へ続きます。

津和野 カトリック教会

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